
ボルネオ島育ちの動物と言えば、まずオランウータンが上げられる。ボルネオ島に生息するボルネオ・オランウータン Pongo pygmaeusとスマトラ島に生息するスマトラ・オランウータン Pongo abelii の「別種」とされることが多く、でスマトラ島とボルネオ島の熱帯雨林にのみ生息する。
スマトラサイは Dicerorhinusu 属の生き残りで、体長2.5-3.2mのサイ科世界最小のサイで、アジアで唯一の前後2本の角を持つサイです。野生での生息数はたった300頭と言われスマトラ、ボルネオの森林に生息している。森林伐採や密猟により、絶滅の危機に瀕している。
アジルテナガザル Hylobates agilis agilisは、スマトラ島(北部を除く)やボルネオ島南西部、さらにマレー半島の一部に分布し、長い腕を用いて、枝につかまって振り子状に体を揺らし、腕わたりで機敏に移動する。体や声を使った威嚇行為によって自分達の縄張りを防衛する。子供の声や鳴き真似に反応反応し、体や声を使い威嚇行為を激しく行う。
ビロードカワウソ Lutrogale perspicillata インド、東南アジアから中国南部にかけて、マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島などに分布。
ジャワマメジカ Tragulus Javanicu ラオス,タイ,半島マレーシア,スマトラ島,ジャワ島,ボルネオ島,ランカウィ島,およびミャンマー・テナセリム諸島に産する。
ボルネオ島には600種以上とも言われる鳥類が生息しています。写真のサイチョウをはじめとする大型の鳥類が特によく見られます。
アジアゾウ ボルネオ最大の動物で、絶滅が危惧されている動物の一種。アフリカゾウに比べると小柄で、象の群れは食物を求めて川沿いを移動していると言われている。
小学校2年生になる孫の「どうてい」、幼稚園の年中さん「はな」、娘と女房と総勢5名のボルネオ遠足。ポルネオの自然に触れる課外授業。交通機関のシステム、マレーシアの国と日本の地理。動物の生態や鳥、花の分布。日本の生活と少し変わった街や市場の活気。その日の出来事を日記に書いたり、日本の先生へ国際郵便を出したり、学校で教わった事の実施教育。プールや海での体育の時間が一番楽しかった様である。
ホテルは韓国人と中国人で一杯。兎に角五月蠅い。何処に行っても韓国語と中国語が飛び交う。でも、当グループも子供二人同伴である。日本では何時も子供達には静かにするように注意しているのだが、今回は普通に騒いでいても彼らには負けてしまう。食事の時も大声で騒げる異国が気に入った様であるが、この喧噪は普通ではない事を教えるには、時間が掛かりそうである。
ステラハーバー・リゾートのマリーナ内にあるウォータースポーツセンター、SEA QUESTから 島(Nearby Islands)へのボートが出ていました。 大人 MR40.0 子供 MR24.0 で1時間毎に出発します。島で過ごす一日 真っ青な海に白い砂浜 一緒になって泳ぐ魚たち。 ちいさな島の木陰に4.5軒のレストラン。
ロング・ノーズ・モンキーとも呼ばれるテングザル(正式な英語名はProboscis Monkey)は、ボルネオ島にのみ生息する絶滅危惧種です。名前にあるとおり、長い鼻と太鼓腹の愛嬌のある姿をしたサルで、ボルネオではオランウータンと並ぶ人気者です。 いました。白い雲をバックに特徴的な高い鼻と長い尻尾をシルエットにしたテングザルです。茶色の毛皮がやわらかそう、長い尾が垂れ下がっています。群れになっているようで、何頭か同じ木に座っています。かなり高いところで手を伸ばして果物を取っているようです。横顔でみると鼻がピノキオのようにとがっているのが雌サル、大きな垂れ下がった鼻が雄ザルで群れに一頭しかいません。
夜になってからは光のショー、ホタルツリーを見学に出かけました。ボートに乗り暗闇を上流に出発します。ボートが川岸の木の前に近よっていきます。こんもりと生い茂った普通の木にの彼方此方でちいさな星が瞬きます。その光に弾かれるように、木全体が輝きはじめました。チカチカと早い明滅を繰り返す様は、まさにホタルツリーです。空を仰ぐと満天の星、水辺では写真にも写らない小さな光のホタルツリー。大自然が満喫できました。写真に残らない心のアルバムに。
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タイランドは"天使の都"
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